出稼ぎで選ぶ吉原ソープについて

吉原のソープで働くベテラン嬢ですが、出稼ぎとして働く人にはそこで働く女性とこの街の歴史について知っておいて欲しいと思っています。
私が吉原のソープで働き始めてもうすぐ10年の月日が経とうとしています。入店当初は大学を卒業したばかりの私もすっかりと妖艶溢れる33歳のベテランソープ嬢となり、お店のナンバーワンとして店の顔になりました。
風俗、ソープについての知識なんて何もなかった私がナンバーワンになれたのは、入店初めに充実した研修を実施してくれたことが大きいです。研修を受けただけなのに一回りも二回りも大きくなったように感じ、もっとソープの技術を高めたいと願ったのは懐かしい思い出です。
吉原では様々なお客さんにサービスを提供させていただきましたが、お客様の特徴は二つに分かれており、一つは童貞であるお客様、もう一つは様々な地域の風俗を行き尽くしたお客様です。童貞の人には最高の思い出を提供できるように努力するだけなのだけど、後者はやっかいで、毎回毎回勉強させられます。おかげで満足させるためにソープのテクニックだけが上がり、嫁にもいきそびれました(笑)
でも、私は幸せです。ベテランになった今でもソープについては勉強することが多く、いつまでも追及していられるからです。これからも充実した毎日を送れたら嬉しいですね。

日本一ともいえる風俗街「吉原」をご存じだろうか?現在ではソープランドが100件近くあり、男性の股間のオアシスといえる街だ。しかも、その歴史は江戸時代よりも深い。
今、吉原のソープランドはお風呂屋さんとして経営している。お風呂があり、ベッドで泡姫と性行為を行える。
しかし、昔の吉原ソープは少し違う。花魁といわれる華やかに着飾った女性とお酒や料理を楽しみ、踊りやゲームのようなものを楽しむ。そしてそのあとに、一晩を過ごすのだ。この昔の吉原の文化が現在では映画やアニメでも取り上げられ、若い人でも見易いので、是非チェックしてみてほしい。
サービスの違いはあるものの、男性の性への欲求変わらないらしい。昔の人もお金を貯めて、妻に内緒で吉原に通う。そしてその思い出を胸に仕事を頑張ったりしたのだと思うと微笑ましいものがある。
現在では吉原に行けば誰でもソープで楽しめる。お店を探すときもそのような歴史を感じながら散策してみると、いつもとは違った吉原を楽しめるだろう。