新宿出稼ぎ風俗求人と長野から働きに来る女性

私は新宿の風俗店に出稼ぎで働きに来ている。出身は長野で今もそちらに住んでいて、月5日ほど新宿まで出てきて仕事をするという生活。そんな私は普段長野県の松本市で土産物屋の店員として働いている。普段は週5日ちょっと前に流行った、海女さんのような衣装を着ながら笑顔で小松菜などを売っているのだ。でも私はそんな生活に物足りなくなった風俗店で仕事をすることにした。

私は専門学校では観光ビジネスについて学び、就職活動も観光会社や観光協会などを受けツアーの企画ができるようなところを歩き回った。しかしなかなかそのような就職先がなく、何とか入れたのは今働いている松本市の土産物屋。そこは松本駅から少し離れたところにあり、正直言ってあまり多くの人が来るようなところではない。それに松本市は長野の中では大きな街であることに変わりはないのだけど、松本城が有名過ぎるためほとんど年配の方が多い。それだけに「若い人に地方の良いところを伝えたい」という私がやりたいと思うことは出来ないのが現状だ。そして地方であることや土産物屋の業績があまり良くないこともあり、給与は決して良いとは言えない。いやむしろ悪い。だって家賃・光熱費・携帯代・保険関係と食費だけで月給全てが消えたときもあるのだ。給与形態は時給であるため、常に店が開いていないとお金がもらえない。しかし観光客が集まらない時期は収入がないため、店を閉めるというときだってある。そうなってくると生活費以外にお金を使えないという、トホホなときだって出てきてしまうのだ。でもその職場は社長をはじめ、店員のおじちゃんやおばちゃんもみんな良い人ばかり。お金が厳しいときはご飯をおごってくれるし、おかずなどを持ってきて「食べて」と言ってくれる。それに私自身未熟なところも多いのに「いつも頑張ってくれてありがとう。感謝しているよ」などと温かい言葉をかけてくれたりもする。そのようにまるで家族のように温かい職場なのだ。そんな人たちを裏切りたくないから、条件が悪くても仕事を頑張れる。

そんな私が今の風俗店で働くことになったのは、高校時代の友人と新宿で会ったときのこと。その女性は新宿の服飾店の店員として働いており、きらびやかで派手な服装をしていた。正直うらやましいと思ったかな。そのとき話に出たのはみんなお金がなくて大変だという話と、新宿で働いている女性が話してくれたある仕事について。それは副業として風俗店で働いてみれば良いということ。その女性によればオシャレな服を売っているショップの店員の中でも、キャバクラや風俗店で働いているという人も少なくないらしい。どうやらその女性たちは店で働くために、ファッションや体型管理などにお金を費やすためお店の給与だけでは足りない。でも外見の美しさを活かし、さらに短時間で稼ぐことができるため休みや暇な時期など風俗で稼いでいるそうだ。私はその話を聞いて程なくして、新宿の風俗店に問い合わせをして面接のためにお店に呼ばれることとなる。

そこで私の経歴や将来の夢を話し、たまにしか仕事ができなくても可能かどうかなどを確認した。その結果、出稼ぎという形でたまに出勤するのでも良いということ。その条件に魅力を感じた私は、月に5回くらいの割合で出稼ぎ労働をすることにした。そのため普段は土産物屋で働き、シフトが2日以上開いている日に新宿で働いている。普段は田舎の景色しか見えないため、たまに訪れる新宿の喧騒がいつも私をフレッシュな気持ちにしてくれるというメリットもあるのだ。そのような生活を送っている私は、毎月一流企業の新入社員くらいのお金をもらえている。新宿出稼ぎ風俗求人への応募を考えている方は参考にして欲しい。